黒河圭介(くろかわけいすけ)

1986年8月13日に、この地球に生まれてきました。
両親は、こんな僕に「圭介」という名を与えてくれました。
母親に聞いてみると「圭」の文字がすごく気に入ってたそうな...
末っ子気質の甘えん坊で、よく笑う、よく泣く子だった。




小学生になった僕は、とにかく元気で明るい子だった。

昼休みは、運動場で走り回り、帰宅してからは秘密基地をつくったりと、とにかく遊びまわった。





いよいよ中学校入学。
ランドセルも卒業し、学業に専念。
バスケ部に入部して、汗を流した青春時代。
友人に聞くと、休み時間は、廊下でひたすらダンスを踊っていたんだそうな。





高校生を卒業した僕は、
ダンスをはじめるために大阪の音楽専門学校に入学した。
18年間、慣れ親しんだ岡山を離れ、初めての都会での一人暮らしをはじめた。
田舎者の僕には都会が、まるで別世界のように感じた。

でも、そこで出会った人達のおかげで人生が大きく変わることになる。




ダンスをはじめた僕は、とにかく夢中で踊っていた。
当時は、1日10時間以上は踊っていて、一つのステップを覚えるたび、子供が欲しいオモチャを買ってもらった時みたいに喜んでいた。

学内のダンスコンテストでは、
5回優勝することができた。
同時に、音楽活動もはじめた。
自身で歌詞を書き、
ステージで「自分」を表現しつづけた。

いつだって仲間が支えてくれてできた経験だった。

-2017年5月21日-ユメジツプロジェクト始動-

これまで、いろんな人生を歩ませていただきました。
僕の人生で今後も変わらないこと。
それは、人と人との縁を大事にしていくこと。

人生は一度きりで、選択の連続です。
ユメジツに触れ合うことで、志を共にした仲間と化学反応を起こしてください。


-ユメジツ-プロジェクトリーダー 黒河圭介